マッチオフィシャルの原則

盛り上がるW杯での誤審騒動は既に多くのマスコミで報道されています。
実際に誤審は有ったのか?無かったのか?これからも多くのTVで耳にすることになるでしょう。
スーパーラグビーで多くの試合を担当する、このレフリーは間違いなく世界の中でもトップレベルであり、アシスタントレフリーもそうです。
そのレフリーが判断したのに、誰も何も言えるはずがない。。。。言えるとするなら、試合をしたオーストラリアとスコットランドの選手たちだけだと私は思います。
誤審をしたから試合終了と同時に走って逃げたと報道されていますが。。。。1点差で自国開催のスコットランドが負け、ペットボトルが投げ入れられ出すのを見て、身の危険を感じたら誰しも同じ行動を取るのでは無いでしょうか?
ラグビーにはマッチオフィシャルの原則があり、レフリー1名とアシスタントレフリー2名の支配下の元、試合は行われます。
そこには、相手のみならずレフリーに対するリスペクトが存在しないといけない。
今回のことに、子供たちが過敏に反応し、試合中にレフリーを批判し出す事の無いように、しっかりと伝えなければなりません。
ラグビーの試合が出来るのは、レフリーが居てくれるからだ!と。。
ジャッジに文句いっている暇があるなら、次のプレーの準備をした方がいい。
私はそう思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です