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高校ラグビー万歳\(^_^)/

熱戦が繰り広げられている、全国高校ラグビー大会は、16チームがベスト8を目指しいよいよ明日1/1にぶつかり合います!
これまで、素晴らしいプレーで観客を魅了してきた高校生達は明日、どんなプレーを見せてくれるのか?。。と、選手でも無いのにドキドキしてきました。
超満員の観客・負けたら終わり。。。。の状況で平常心を保つ事なんて出来るのだろうか?とも考えてしまいます。
一方で、戦いに敗れ花園を去る高校生も居ます。
負けはしたものの達成感に満ち溢れている者や惜敗に涙が止まらず悔しさを噛み締めて会場を後にする者も居れば、力の差を見せつけられ、茫然自失の状態で帰路に着く者も居ることでしょう。
しかし、高校で花園を経験したことの無い者にとっては、この舞台に立てる全ての高校生が羨ましく、輝いて見えます。
「頑張れ!全力を尽くせ!」なんて、簡単には言えないし、勝った・負けたは関係なく、涙を流す高校生を見ると、涙腺が弛み拍手を送るのが精一杯です。
「高校生ラガーマン・ラガーウーマンが与えてくれる感動に。。。。万歳\(^_^)/」

ブランビーの卒業生から、いつかこの場所でプレーする選手が出て来たら良いなぁと思う大晦日です。

12月の試合と行事

小学高学年がトライドリームカップを終え、現学年(小学5・6年生)としての活動は終わりました。
しかし、12月は試合がまだまだ有ります!
①12/5~6、小学3・4年生の宗像キッズセブン(宗像市・玄海ジュニアさん主催)
②12/6、中学生新人大会最終戦
③12/12、小学2・1年生・幼稚園児の秋吉杯(春日リトルさん主催)
と目白押しです。
このように先輩である他のチームの皆さんが、様々な大会を開催して頂けることをいつも有り難く感じています。
12/20にはとうとうブランビーにも、ケーブルテレビより取材のオファーが。。。。
筆者はインタビューを受けることになり、既に緊張ぎみですが、保護者の方のインタビューも有るという事で、白羽の矢を誰に立てようかと考え中。。。
ラグビーのブーム到来真っ盛りですが、乗る所はしっかりと乗っかり、不変的な部分はコーチ陣で相互チェックを行いながら、この地域で根を張っていきます!

マッチオフィシャルの原則

盛り上がるW杯での誤審騒動は既に多くのマスコミで報道されています。
実際に誤審は有ったのか?無かったのか?これからも多くのTVで耳にすることになるでしょう。
スーパーラグビーで多くの試合を担当する、このレフリーは間違いなく世界の中でもトップレベルであり、アシスタントレフリーもそうです。
そのレフリーが判断したのに、誰も何も言えるはずがない。。。。言えるとするなら、試合をしたオーストラリアとスコットランドの選手たちだけだと私は思います。
誤審をしたから試合終了と同時に走って逃げたと報道されていますが。。。。1点差で自国開催のスコットランドが負け、ペットボトルが投げ入れられ出すのを見て、身の危険を感じたら誰しも同じ行動を取るのでは無いでしょうか?
ラグビーにはマッチオフィシャルの原則があり、レフリー1名とアシスタントレフリー2名の支配下の元、試合は行われます。
そこには、相手のみならずレフリーに対するリスペクトが存在しないといけない。
今回のことに、子供たちが過敏に反応し、試合中にレフリーを批判し出す事の無いように、しっかりと伝えなければなりません。
ラグビーの試合が出来るのは、レフリーが居てくれるからだ!と。。
ジャッジに文句いっている暇があるなら、次のプレーの準備をした方がいい。
私はそう思います。

小学生県大会対戦チーム決定

小学6年生にとって最後の県大会の抽選会が昨日福岡県ラグビー協会で行われ、対戦チームが決定しました。

ブランビーは、新人戦と同様にAブロックへエントリーしたのですが、どの試合も非常に厳しい戦いが予想されます。

新人戦で、Aブロック3位となった子供達は、4月の春日杯で1勝6敗と福岡・鹿児島の強豪チームに惨敗しました。

元々、学年内にグループがあって、後から入ってきたメンバーを寄せ付けない所があった子供たちですが、春日杯での敗戦から少しづつ変化が見て取れるようになりました。

練習に取り組む姿勢が変わり、本当の意味での仲間意識ができ、GW合宿・夏合宿・様々なチームとの練習試合で、力を付けてきました。

どこまで、通用するかは未知数ですが、仲間を信じ最後まで諦めない戦いで、メンバーがお互いの健闘を称えられるように、頑張ってほしいと思います。

大会まであと1カ月、私達コーチ陣も子供達と心一つにして、一生懸命頑張ります!!

応援よろしくお願いします。

 

 

2015組み合わせ表

“いじめ”について考える

岩手県の中学2年生がいじめを苦に自殺した事件は時が経つにつれ、信じられない事実が次々と報道され、メディアを完全に信用している訳では無いのですが、いじめは確かに有ったのだろうと思います。
何故、不幸な結末に至る前に食い止めれなかったのか?と、このような事故が起こる度に毎回考えさせられます。
これは、同じ子供を指導するクラブとして、真剣に考えなくては成らないと思います。
そもそも、スポーツクラブの活動の中で、いじめは発生し得るのでしょうか?
同じ目標に向かい、キツイ練習を仲間と声を掛け合って必死に頑張る姿からは、いじめなど無縁であり、到底考えられません。
しかし、試合中にミスから失点し、チームメンバー同士で罵声を浴びせているケースは、レフリーをしていても気付く事があります。
いじめには、子供同士だけのケースや、保護者が絡む複雑なケースがあります。
家庭での他の子供・保護者への悪口を聞いた場合、必ず子供の関係にまで影響を与えます。そして、一度壊れた関係修復には時間を要します。
まずはコーチが、子供たちの一挙手一投足を観察することが大事だし、悪い芽は早い内に取り除く事が重要だと考えます。
子供達には、自己主張させるトレーニングも必要ですし、コーチに相談しやすい環境を作ってあげる事も必要です。
対岸の火事とは思わず、チーム内の観察を全コーチ陣、そして、全保護者で行う事が、私達に出来る子供の心身の育成への第一歩だと思います。